贈答品の知識とマナー

定年退職祝いの知識とマナー 7

定年退職祝いのお返しについて

基本的には不要とされますが、そうもいかない場合もあるようです。
職場の人たちからいただいたお返しは、普段から使える実用品が無難とされています。
金額の相場は、いただいた物の半分から三分の一ほどです。あまりに少額の場合は、礼儀をつくすことを忘れなければ、お礼状などで良いでしょう。
品物を贈る場合にも礼状はあったほうが理想的です。

贈る時期は、貰った後の1〜2週間以内が目安です。

祝電を贈るというアイディア

最後にですが、例えばお互い離れて遠くに暮らしている両親に定年退職祝いをする場合、お祝いの一つに祝電を利用してはいかがでしょう。
電話、メール、手紙と言葉の贈り方は様々あります。電報は普段利用する機会が少ない伝達方法ですので、一考してみても良いのはないでしょうか。

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