贈答品の知識とマナー

初盆のお返しについて2

施主は、香典や提灯代のお返しに会食や引き出物を用意

初盆の法要に参列して下さる方は、香典を持参されますので、お返しをしなくてはなりません。
遺族、親族、故人と得に親しかった方には、初盆の法要のあと食事の席を設けてもてなすことがお返しとなります。
香典を頂いたお返しとして引き出物も用意しましょう。
会食は行わなくても失礼にはあたりません。その場合は法要のあと引き出物と一緒にお酒と折詰弁当などをお持ち帰り頂きます。

引き出物の予算・品物

いただいた香典や御供物料の金額の半分~1/3程度が目安とされます。

品物は食品(調味料やお菓子など)や洗剤などの消えものが良く用いられます。
高額な品物の場合のお返しとしてカタログギフトも用いられます。高額でなくとも品物を選ぶに悩むことがあれば、カタログギフトであれば解決できます。

引き出物ののし・のし紙

お返しとして用意する引き出物ののしの表書きは「志」「初盆志」「御初盆志」「新盆志」「御新盆志」「初盆供養」「新盆供養」となります。
下段には、施主の氏名を書くか、もしくは「○○家」といったように施主の家名を書きます。

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